川崎を出た後は一路秋葉原へ。
USER'S SIDEにて予約してたECLIPSE KEYBORDがやっと入荷したと連絡を受けて商品の受け取り。
そのあとはゲーセンで時間をつぶしつつ、あーくさんと合流するかなと駅に向かっていたら・・・
なんと唯一神こと又吉イエス候補の選挙カーに遭遇。
相変わらずの又吉節で腹を切るべきだとか言いながら信号待ちでとまったとこを信者こと面白がったねらーの皆さんに応援を受けつつ囲まれたりしてました。
初めて本物を生で見てちょっと感動。
あくさんと合流したら買い物しながら飯田橋の居酒屋で後から合流してきたDPSさんを交えて飲み。
村上春樹の本についてとかあくさんからフルメタルジャケットのDVDをプレゼントされたりしながら、
日本酒をあおってました。
みんなでうちに戻ったら早速フルメタルジャケットの鑑賞会。
これ見たことない人にわかりやすく説明すると
ファミコンウォーズのCMの歌の元ネタです、といえば一発でわかるでしょうか。
初めて作品を見てみましたが、今までどうしてこれをテレビでやらなかったのかという疑問が一瞬にして解決。
とてもじゃなけいどテレビでは放送できないような罵詈雑言と放送禁止用語の嵐。
そして兼ねがねうわさに聞いていたハートマン軍曹の罵りは聴いていて惚れ惚れするぐらいすばらしかったです。
例をあげるなら
「よく女子供が殺せるな」「簡単さ、動きがのろいからな」
とか。
ハートマン語録については
こちらが参考になります。
落ち込んだときにはこれからは軍曹に罵られれば元気が出そうな気がします。
そんな感じで寝落ち。
「これから新しい現場行くから」
トイレから戻ってきた自分に告げられた言葉はあまりにも残酷だった。
気づいたときには本社勤務で定時5時半という天国から定時23時の地獄に突き落とされる事になっていた。
でねー。正式に決まっている次の現場が20日前後からなもんで、
その間うちと同期が作業が空きになっちゃって居るわけですよ。
うちの会社も経営は結構ヤバイ方なのでそんな社内ニートを雇っている余裕なんてないわけないですね。
そこでその間に少しでも稼いでやろうということで、うちらがフリーランスの傭兵のごとくピンポイントで飛ばされることと相成りました。
そしてぶつぶつ文句をいいながら(上司に聞こえないように)午後一に現場に到着。
って、あれ?これ前の現場から数百mしか離れてないじゃん。
どおりで見覚えがあると思った。
でも定期はもらえないみたいです。
以下現場の概要。
・9月からもうシステムは稼動してるのに未だに動かない部分がある
・みんな火の車、定時は7時だけど基本23時
・上司は手伝いに行った2週間で2回徹夜した
・土曜がデフォ出勤
最後がキツすぎ・・・
上司は「残業のせいで税金多く取られちゃうからその分稼いできてよ」
とか言ってますが、勘弁して欲しい所。
説明いたしますとサラリーマンが国から毟り取られる所得税というものは、
毎年4−6月の給与によって決められます。
よってこの時期に残業多くしたのに以降定時退社ばっかりだと、働いてないのに税金を多く取られるなんて言う不平等なことが起こるわけですよ。
(間違ってたらごめんなさい)
うちの場合はちょうど4−6月の時期にデスマーチってたんで、そのしわ寄せをもろに食らってしまうんですよね。
だから上司もそれを危惧して言ってるんですが、どうせ働いたって税金の量が減るわけではなく、減る分を自分で補填してるだけなんでそれなら毎日定時でゆるゆるの方がいいですよ。
まぁ決まったものはしょうがないので、頑張らない方向に頑張る努力をします。
とりあえず初日は22時前に帰れたけどこれからどうなるか不安。
何よりも不満なのは毎日の日課のゲーセン通いが出来ないことですよ(そこか)
まずはPIAを出て京急川崎駅前のPIAへ。
川崎駅周辺はホントPIAだらけみたいです。
適当にギター1回やって次のゲーセンのMORE'Sへ。
ここはかなり広いゲーセンで一通りのゲームがそろってましたね。
メンテも結構いい方でした。
1回セッションやってから次はアーケードの中の狭いゲーセンへ。
ここ入り口近くでドラムやってるだけで自動ドアが開きそうなぐらい狭いスペースに、
ギタ、ドラ、ポプが2台ずつ設置とかすごい状況でした。
ドラムのバスがスカスカで大変でしたよ;
さらに移動して次はトラタワみたいな塔になってるゲーセンへ。
ここでは初めてガンダム種のゲームやってみましたが、Zまでに比べて派手&展開がめっさ早くなってて驚きました。
ここを出た後はチネチッタの方に移動して鏡張りの螺旋階段みたいな変な入り口からゲーセンへ。
ちなみに今までの行ったゲーセンの9割はPIAです。すごいな。
ここも1回プレイしていそいそと撤退。
いやぁ、川崎のゲーセンの多さ、というかPIAの多さには驚きました。
そのあとは天下一品でラーメン食べてから、クーさんと別れて再びロケテ会場へ。
ゲーセン案内してもらってどうもありがとうございました。
いざ会場へ再突入。
ってなんか人が結構減ってます。みんなお昼でも行ったのかしら。
ドラムの方は5人ぐらいしか居なかったので、奇跡的にまだ余ってたカードを貰ってれっつプレイ。
システム周りは同じなので省いてプレイした曲のみで。
1曲目にはギターでもやったSing A Wellをやってみましたよ。
こっちはドラブレ中盤の譜面がずっと続くゆるゆるな感じでした。レベル52でちょうどいいくらいかな?
そして2曲目にはオリジナルのロング曲『魔法のタルト』をプレイ。
数少ないクリップが完成してる曲だったんですが、イラストはVでルックスを担当していたはぐ女史。
ルックスのしずくタンもちょいと友情出演してます。
あと眼鏡委員長とかorzが出てきたりとか色々必見。
曲の方もこれまたインパクトがあってわかりやすくいうと
melimelo+みんなのうた+昭和歌謡な感じのどっかで聞いたことのある懐かしいメロディーと
タルトタルト連呼してる歌詞が耳に残りました。
ドラムはエキストラにはいけなかったのでここで終了。
しかし地味にデフォルトでロングが2曲消費になっているのはいい改善だなって思いました。
これでもうちょっとロング曲をプレイする人が増えるはず。
そんなこんなで14時頃に会場をあとにしました。
相変わらず20人ぐらい並んでてすごいことになってましたよ。
もしかしたら途中で曲が増えるなんてこともあるかもしれないので時間があったら来週ぐらいにまた来ようと思います。
おまけ


ロケテでもらったカードです。
裏に刻印がしてある以外は変わりませんね。
というわけでいってきましたV2ロケテスト。
場所は川崎のPIA。前作のVまではロケテストといえば池袋サントロペでしたが、
ほかのゲームの増設により音ゲーブースが以上に狭くなったため今回から場所を移したのでしょうか。
Vのロケテの時なんか人口密度が半端なくてすっごく厚かったぐらいですから;
そしてロケテ会場の川崎PIAは8時半開店とかなり早め。
きっと昼間なんかに行こうものなら20人ぐらい並んでて1プレイに2時間弱・・・
とかいう状況も余裕でありえるのでそれを避けるために開店攻めで行く計画を予定してました。
あと今回のロケテは久々のカード付きということで、遅い時間になってしまうとロケテカードが貰えない確率も高くなってしまうので、
カードをゲットするには早い時間から行くのが必須でもありましたからね。
が、前日は2時まで酒を仰いでまして就寝が3時。
起きれるのかどうかものすごい不安だったけど、なんとか起床して7時半の電車に乗れました。
ありがとう目覚し時計。
電車で1時間ほどで川崎に到着したときにはAM8:20。
場所は駅から徒歩2分とか書いてあったんでこれぐらいにつけば十分かなとか思ってたんですが、
肝心のゲーセンが見つからない
駅前をいろいろ回って宝くじやパチンコの行列に並びそうになったりしながらも、
なんとか駅地下街の一角にゲーセンの入り口を発見。
ちょうど8:30になった瞬間だったのでゲーセンのシャッターが開くところでした。
そしてその時点で既に10人ほどが並んでいて、有明漫画祭りぐらいでしか見れないシャッターダッシュを久々に見れました。
僕も走りました。
が、店内のどこでロケテやってるのかわからず20人弱の集団は店内を右往左往。
結局店の一番奥に筐体とコンマイスタッフを発見して、彷徨ってた人たちもわさわさと集まってきました。
そしてまずはコンマイスタッフから各々がプレイしたい方のゲームのカードを受け取って並んでいきます。
自分はとりあえずギターのカードを貰って並びました。
ダッシュが効いたのか前から3番目という好配置。
結局開店時に居た面子が全部並んだらドラム10人、ギターは20人弱とすごいことになってました。
前の人のプレイを見ながら今か今かと順番待ちをしつつ、途中mixi繋がりで待ち合わせをしていたクーさんと合流。
話し込んでいる間にいよいよ自分の順番が回ってきたのでれっつプレイ。
まずはカード挿入→ネームエントリー→パスワード設定、の流れはいつも通りですね。
ここらへんはVとほとんど変わっていません。
違ってくるのがこのあとに新システムのギタドチャンコのキャラクター選び。
今回はバックボーン先生、RIYU、JETWORLDのピエロ、keikoの4人から選択出来ました。
ただどう考えても8人分の枠があったので、製品版ではもうちょっと選べる人数が増えてると思います。
個人的にはヘリ子と桃色凛呼さんは入れてほしいですね。凛呼さんはデフォルメされてない関係上難しそうですが。
設定が終わるといよいよプレイ開始。
当然のようにスタンダードしか選べません。
モード選択すると曲選びです。
選曲画面はロケテ告知画面のようにリボルバー型で一覧が並んでました。
画面は灰色と黒が基調のハードな感じですね。
またソートも大幅にパワーアップして今までの難易度順のほかにバージョン順も選べるようになってました。
ここは大きな進化ですね。ただ個人的にはスキルフォルダやはり欲しい所です。
ここでようやく曲をプレイ。
最初は前の人がやってたのを見て提供曲のSing a Wellをプレイしてみました。
赤Gで XX とそこまで高レベルでもなく、譜面はMy Freind赤Gにかなり似た感じですね。
サビの同時押し→3連の譜面が延々と降って来る感じです。
ただBPMが遅いのでそこまで難しいわけでもなく接続は出来なかったけどとりあえずS。
ちなみにクリップはバンドのPVでメンバーが歌っている後ろに色んなフォント(サイズは40ぐらいの巨大なもの)で
歌詞が出てくるというもの。
曲調も明るい感じの曲なので譜面と相まってプレイしててかなり面白いし、腕ならしとかにはちょうどいい感じですね。
しかも3連の練習も出来るし結構な良譜面だと思いました。
2曲目はコンマイオリジナルのJJ-ROADのJJ-ROADをプレイ。
赤で35と簡単な部類に入る曲で初プレイでも繋げそうでした。見逃しでつなげませんでした。
この曲は譜面も簡単でしたのであんまり印象に残ってないっす;
曲調はこれまたJ-POPにありがちな明るい感じでした。
どっちかっていうとPlastic Umbrellaが近いかな?
3曲目は版権の南風をプレイ。
こちらはロケテの版権曲では赤G69、赤O72と最高難易度だっただけに手応えのある譜面を期待。
やってみるとサビまではゆるい2色の同時押し、そしてサビに入ると同時押しの間にJETWORLDでおなじみの3色階段、という構成でした。
さらにサビの後半になると1色の4連と3連の8分譜面、さらにラスト付近ではWE AREの最後の部分にある2色階段の5連譜が降って来ると言うものでした。
最後のほうは結構難しいというか、2色の5連譜はやっぱり疲れますね。
でも難易度的には69で妥当だと感じました。
ちなみにクリップはDOKI☆DOKIの人と同一人物と思われるアニメ調のイラストでした。
おにゃのこは結構かわいかったですよ。ちょっとエルフェンリートっぽくもありました。
とりあえず3曲ともSは出たのでエキストラに突入。
ここではTERRAの新曲のGRIDEをプレイしてみました。
難易度は赤G76、赤O79と今回のロケテではともに最高難易度でしたね。
プレイした赤Gの譜面はロケットダイブの運指に単色が多めに混じった感じで76は妥当なレベルです。
運指が得意な人には結構稼ぎ曲になるかも?
そんな感じでギター側のプレイが終了すると、スキル獲得画面ときて
このあとに例のギタドチャンコが始まります。
まずいきなりトーマスの声で『ギタドォチャンコォゥ!!』とか言って噴出しそうになりましたよ。
肝心の対決部分はこれまたルーレットとか言う運ゲー。
てっきりスコアとかで勝負が決まると思ったら勝ち負けはルーレット方式ですよ。
今回のタワーもそうでしたが、せっかくの特典が楽しめるかどうかは個人の頑張りではなく、配置されるチーム次第という運ゲーで大不評だったのに、まだ懲りてないのですか。
もうちょっと個人の努力が反映されるシステムにしないとまた非難轟々って結果になりそうです。
ルーレットではなんとか勝利。
これ実際に稼動すると隠し曲とかアンコールチケットとかが貰えるみたいです。
チャンコが終わるとカード排出画面。
ここがすごい。今までに比べて劇的に早くなってます。
どれぐらい早いかっていうと画面が切り替わったらもうカードが出てきてるぐらい。
あまりの速さに気づかずにそのまま待ってる人の多いこと。
これはすばらしい改善ですね。
そんな感じでプレイ終了。
終わった後は列の後ろのほうにあったロケテノートにタワーの文句やらチャンコの文句やらを書いておきました。
あと地味にSTAR OF MUSEを入れろって書いておきましたよ。
そのあとはクーさんのプレイが終わった頃には両方20人近くとか大変なことになってたので、
一時撤退して川崎駅前のゲーセンめぐり。
後編へ続く。