というわけで見ましたよ。
感想:
監督は腹を切れ
まぁ冒頭はゾンビ映画にありがちなエロシーン(外人のオネーチャンの裸)から当然のように始まります。
そのあと若者の集うパーティー会場にゾンビが突然乱入して・・・となるんですが、
とりあえずそのパーティ会場のステージにデカデカと張ってある『SEGA』の横断幕はなんだ。
そのあとは武器を手にしてゾンビどもをばったばったとなぎ倒す、もとい打ちまくるわけなんですがそのシーンがマトリックスばりのカメラワークをつかってるのはいいんですが、一番の見せ場であろうそのシーンが見てて笑えるくらいにヘボイ('A‘)
そしてあっという間に偉く簡単に死んでいく主人公たち、ここらへんは昔のゾンビ映画っぽいんでいいんだけどラストに行くに従ってどんどんヘボくなります;
最後の剣での格闘シーンもぜんぜんスピーディじゃねーってことで最後までグタグダでした。
しかしラストシーンのオチだけはゲームに繋がるような感じでおっと思いましたがいいと思ったのはそのぐらい・・・
あと一番謎だったのは途中無意味に挿入されるゲーム画面。
いったいなにがやりたいんだー('A‘)
というわけで評価は5点ぐらい。あ、100点満点で、ですよ。
今度はもっとましなゾンビ映画借りてきまーす。
あとは中野で見た『死霊の盆踊り』ってタイトルが異常に気になってるんですがこれも地雷っぽいんだよなー。